2019年05月04日

『ボトルとボトル・ケージ。』

サイクリーでボトルケージがセール中なので買いに行った。


近場の店舗は閉店してしまい、
最寄り店舗は川越と。


自転車で行ける範囲だから
まぁいいかと思う。

ただ、
続々閉店中で埼玉南部、東京23区などほとんど店舗が無くなってしまっており、
川越もいつまであるか?とも思う。


ブームが去った今、
経営層だったらどう考えるだろうか?

やっぱネットショップ化を最初に考えるよなぁ。
送料が掛かるからユーザとしては嫌なのだけれど。


今所有する自転車のうち、
Allez Double、Allez Sprint、FCR0の3台のボトル・ケージはエリート カスタムレースを取り付けている。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

エリート CUSTOM RACE マット ボトルケージ ELITE
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このボトル・ケージはカラー・デザインのバリエーションが非常に多く、
大抵のフレームカラーにマッチするデザインの物が手に入るのではないだろうか?

多分、一番使用されているのでは?と思う。


最近は、tacxの物も人気の様子。






自分はと言うと前述の通り、
カラーバリエーションの豊富さ故にEliteのカスタムレースを使用しているが、
これには多少の不満がある。

ちょっと太めのボトルだと、
出し入れがし難いのだ。


ちなみに、
ちょっと太めのボトルって言うのは具体的は「キャメルバック ボトル ポディウム」の事。

更に、ちなみに、ボトルケージに不満でなく、このボトルに不満なのだけれど。
もう少し細くデザインしろよ、と。





ただ、使い勝手は良くって、
一回「ボシュッ!」と中身を出すと非常にいい感じの量が噴出するのだ。

一時期このボトルを使っていたのだけれど、
ボトルケージとの相性が悪く、ぐりぐりと強引に出し入れいている内に、
ボトル・ケージの方が壊れてしまった。

カスタムレースの場合、
接合部のゴムの部品がちぎれてしまうのだ。

何回もちぎれてボトルケージを買い替えて、
結局ボトルの方を諦めた。


その中で、
Izoardについては「中割れ」って言うの?なんて言うのかわからないけれど、
ボトルを支えるアーム側が離れているタイプのケージに替えた。

保持力は弱まるかも知れないけれどキャメルバックでも割とスムーズに出し入れできる。

この頃はあまり中割れ(?)式のケージが無くって、
結局はボトル自体を変える結果になってしまったけれど、
最近は結構中割れ式の物が増えてきている。

上記のTacxもそうだし、
BBBやボントレガーなど多くの用品メーカーがラインナップし始めた。


自分はキャメルバッグの使用をやめてしまったので今更なのだけれど、
中古でカーボン製の中割れ式のボトルケージがいくつかあったので、
川越まで走ったのである。
HX190504004.jpg


Allez Sprint用に2個、FCR0用に1個、カーボン・ボトルケージを購入し、
家に帰ってから付け替えた。

死蔵品となっていたキャメルバッグを引っ張り出そうかな?って思う。



そう言えば、この前のサイクル・エキスポで
Allez用にと思って、
ボントレガーの中割れ式のボトルケージ(白)も買ってあるのであるが、
Specializedにボントレガーって言うのも「んんん〜」と思って、
取り付けていないのは心の片隅に引っかかってはいるのであった。



posted by yam(ヤム) at 21:51| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする