2012年09月01日

【カメラ】『コンデジ掃除。』

コンデジ「OLYMPUS CAMEDIA SP-550UZ」。
IMGP2641.jpg

今年の7月にキタムラで中古2980円で購入しました。


安いには理由がある、と。

・付属品無し
・xdピクチャカードのみ対応
・レンズ内小ゴミあり

必要な付属品としてはカードからファイルを読み出す
ケーブル類、または、カードリーダー。

これはE-330、E-510のUSBケーブルが使えたのでクリア。
xdピクチャカードはもう製造していない様ですが、
海外向けの製品はあるらしくそれをネットで新規購入。

電源は単三電池4本、エネループを買って来ました。

で、使える状態に。


暫く使っている内に
ホットピクセル/デッドピクセル発見。
センサーの一部が死んで「点」が写り込んでいました。

ネットで調べるとOLYMPUSのデジカメ(一部の機種?)には
「ピクセルマッピング」と言う機能がある事が分かり早速実行。

センサーの生きている部分だけで画像を処理するものと理解していますが、
見事にホットピクセル/デッドピクセルは消えました。


んで、現在に至るのですが、
私レベルでは写りに問題は感じません。

壊れてもいいや的に、
気軽に持ち出せるので重宝してます。


しかし、また気付いてしまいました。
レンズ内のゴミが場合によっては画像に影響している事を。

普通にとっている場合には写真に写り込む事はありません。

しかし、
蛍光灯にレンズを向けるとレンズ内の白いゴミの白い影が
しっかりと反射いていました。

今の所、蛍光灯に向けた時だけで、
屋外で使用している時に白い影が写り込んだ事はありません。

しかし、気付いてしまうと気になる。

ネットで調べると修理にだすと1マン位は掛かるらしい。
だったら別の買うな。

他に方法はないかと調べると、
掃除機で吸い出すと言う方法が見つかりました。

平日は帰宅時間が遅く近所迷惑なので
休日を待って早速実行してみました。

しかし、
レンズ口径が予想以上に大きく、
掃除機のノズルにレンズが入りません。

レンズを良く見るとカニ目レンチ見たいなレンチ用だと
思いますが均等な間隔をあけて3つの小さなくぼみを発見。
掃除機に失敗したら分解に挑戦する事にしました。


とりあえず掃除機に挑戦、
サランラップでレンズと掃除機のノズルをクルクルと巻いて結合し
掃除機スイッチON!

ヴィーーーーンと吸って見ましたが、
ゴミは微動だにしません。

暫く格闘してみましたが全然ムリ。

いよいよ分解に挑戦。

分解と言っても、
この雰囲気だと外側のカニ目を緩めれば
外側のレンズが取れそう。

精密ドライバーを使って
カニ目のくぼみに少しずつ力を入れると
止め具が回りました。

その後は順調そのもの。

ゆっくり、すばやく、慎重に。

直ぐにレンズを締める事に集中していたので
写真は撮りませんでしたが、
レンズの裏側に付着した目的のゴミをブロワーで吹き飛ばし、
他にごみがないか観察してから組み立て。

これでゴミは取り除けました。

しかし簡単に分解できるのは助かります。
またゴミが混入する事もあるでしょうから、
その時はまた分解で。


↓二つあったゴミ。
IMGP2895.jpg

綺麗になりました。
IMGP2896.jpg
















posted by yam(ヤム) at 10:10| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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