2016年08月13日

【自転車雑記】『Fulcrum Racing 7 タイヤ交換。』

今日から一週間まるまると夏休みです。


後回しにしていた事をかたずけましょう。


まず、
玄関わきの自転車置き場的なやつ。

一般的な総称がわかりませんが。

パイプを組み合わせて、

日よけ的な屋根が、

折りたためて。



で、
それの屋根部分が破れたので新しい一式に交換。


古いのをバラスのが大変。


あちこち固着しちゃって。



なんとかバラシて、
新しい物を設置しました。




一つ片付いた。



次、
フルクラム レーシング7のタイヤ交換。

新しいタイヤは、
パナレーサー クローザー プラスです。

チューブはマキシスのウルトラライト。
バルブ長36mmです。


早速交換開始。


ショッチュウやっている作業なので、
ちょちょいっと。


フロント側はあっさりと終わりました。

バルブ長36mmのチューブはちょっとぎりぎり。(と、言うことは)


リア側の交換開始。

サクサクと交換して、
フロアポンプでエアを...

さて、エアを...


届きません。


家にあるすべてのフロアポンプの口金を試しましたが、
どれも固定する事ができません。

レーシング7のリムハイトは
リアの方が少しだけ高いのです。

しかも非ドライブ側にオフセットしていて、
フロントではぎりぎりだったバルブが、
リアだと足りなかったのです。

家にあった携帯ポンプも引っ張り出し、
何とかエアが入れられそうになったのですが、
「ぷ、しゅーーーーー」と。

げっチューブに穴が開いとる!

心当たりアリアリ。

いつもタイヤを嵌める時、
何も気にせずタイヤレバーをグイグイ使っています。

今日もそうしたのですが、
リアできつくなってタイヤレバー使った時に、
チューブを挟み込んでしまいました。

気づいたのですが、
「これくらい大丈夫だろう?」って思っていました。


取り出してエアを入れて見たら、
2か所に穴が。

だめだこれ。

とうとう体験してしまった。

「タイヤ交換時の新品チューブ破損体験」


今日はお盆でお墓参り、
実家に行く約束で家を出るまであと40分。


速攻MTBにまたがり、
大宮のセオへ。

汗だくで、
お出かけ10分前に帰りつきました。


チューブ2本追加。今度はバルブ長48mm。1本は予備で。
IMG_2971.jpg


テキトーに身支度して実家へ。

早く帰って
タイヤ交換の続きをしたいなぁって思っていたことは
内緒です。


さて、
家に帰り早速タイヤ交換を終わらせましょう。


今度はタイヤレバーなんて使わずにっ、

ううっ、

硬いっ。


ギーコ、ギーコ。


タイヤレバー使って嵌めました。
IMG_2972.jpg


今度はうまくできました!




















posted by yam(ヤム) at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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